宅地建物取引主任者資格取得

宅地建物取引主任者の試験の概要

■受験資格  特に制限はありません。
■実施公告  毎年6月の第一金曜日に都道府県の公報に掲載され、7月上旬に財団法人不動産適正取引推進機構のホームページに掲載。

宅地建物取引主任者の試験の概要(詳細)

■申込受付  毎年7月上旬から中旬頃までインターネットまたは郵送にて受付。※郵送の場合は7月末頃まで。

■受験票の発行  毎年9月末頃

■試験日  毎年10月の第三日曜日に実施。

■受験手数料  (2007年度現在)7,000円

■実施機関  国土交通省令の定めにより、都道府県知事が行う事となっていますが、昭和63年より、国土交通大臣が指定した指定試験機関である財団法人不動産適正取引推進機構が都道府県知事の委任を受けて実施しています。

■試験の基準と内容  以下の宅地建物取引業に関しての実用的な知識があるかどうかに判定の基準がおかれています。

?土地の形質や地積、地目及び種別、また、建物の形質、構造及び種別に関する事柄。
?土地と建物ついての権利と、権利の変動に関する事柄。
?土地や建物についての法令上の制限に関する事柄。
?宅地と建物についての税にまつわる法令に関する事柄。
?宅地と建物の需要にまつわる法令と実務に関する事柄。
?宅地と建物の価格評定に関する事柄。
?宅地建物取引業法と同法の関係法令に関する事柄。

※国土交通大臣の登録を受けた者が行う講習を修了しており、その修了試験に合格した日から3年以内に行われる試験を受ける場合は?と?については免除になります。

■試験方法  四肢択一の筆記試験で、50問出題されます。
※上記登録講習修了者は45問。

■合格発表  12月の第一水曜日に、都道府県毎に発表。

■受験者数の推移
2001年・・・受験者数165,104名(合格率15.3%)
2002年・・・受験者数169,657名(合格率17.3%)
2003年・・・受験者数169,625名(合格率15.3%)
2004年・・・受験者数173,457名(合格率15.9%)
2005年・・・受験者数181,880名(合格率17.3%)
2006年・・・受験者数193,573名(合格率17.1%)